バドミントンのおすすめ練習方法

バドミントンのおすすめ練習方法記事一覧

バドミントンの上達法のひとつとして割と一般的な「3対1」。所属人数の多いバドミントンクラブ・部活動では、お馴染みのトレーニングメニューなので、現役選手なら体験したことがある方も多いことでしょう。「3対1」は方法自体はいたってシンプルなので、初めての方でも先輩のやり方を見ていれば、なんとなくこなせると思います。しかしシンプルゆえに「よく分からずにやっている」人が多いようで、「正直、どんな効果があるの...

バドミントンの打ち方は「フォアハンド」「バックハンド」に分かれます。テニスや卓球などのラケットを使うスポーツには、大抵フォアハンド・バックハンドの考え方がありますが、大きな意味はどのスポーツでも同じです。ザックリ言うと、ラケットを持った手の側に飛んできた球をそのまま打つのがフォアハンドラケットを持つ手とは逆側に来た球をラケットの裏面で打つのがバックハンドです。おそらく世界中のどこを探しても、フォア...

バドミントンの練習場所に困ったことはありませんか?コートが使えない、ネットが用意できない、道具が足りない…などなど、様々な理由でバドミントンの練習ができないタイミングは発生するものです。確かに試合は難しいですが、コートやネットが無くても出来る練習はあります。筋トレ・走り込みといった練習もそうですが、ラケットだけあれば素振りができますし、シャトルしか無くてもシャトル置きは可能ですよね。そういった基礎...

バドミントンにはまると、練習日が待ちきれなくなります。でも、どうしても体育館が取れないときや自身の体調がすぐれないときなど、練習のできないことがあります。筆者もケガや子どもを預けられないときなどは、練習に行きたい気持ちをぐっと抑えて、「家でできる練習」をしています。コートの中に入らないでどんな練習ができるのか、疑問に思った方もいるでしょう。確かに、いつでもコートの中でシャトルを追うことができれば一...

「練習熱心すぎる選手」が挫折して、バドミントンの世界を去ってしまう話をよく耳にします。チームメイトが帰った後にも最後まで練習を続けたり、家に帰ってからも素振りや壁打ちを続けたり…そうした努力を続けているのにも関わらず一向に上達しない選手…アナタの周りにも一人はいませんか?そういった選手が「みんなより頑張っているのに上手くならない」と悩み、そのうち心が折れてしまうなんてケースも珍しくありません。ただ...

皆さんは「リアクションボール」というトレーニング用品をご存知ですか?リアクションボールは、もともと野球のキャッチ練習のために開発された道具なのですが…これが意外とバドミントンの練習にも役立つと話題になっていたので、今回はバドミントン選手向けの使い方などをご紹介したいと思います。リアクションボールは、全方向に円形の突起がついた特殊な形状のゴムボールです。突起のおかげで完全にランダムな方向へとバウンド...

「いくら練習してもうまくならない!」と嘆く選手の練習方法を聞くと、とんでもない練習メニューを組んでいたりします。基本そっちのけで応用練習ばかりしていたり、正しいフォームも分からないジャンピングスマッシュの練習をしていたり…挙げればキリがありませんが、とにかく下手な選手というのは練習方法がめちゃくちゃなんです。基本の練習をしっかり行った上で+αの練習方法を考える分には問題ありません。もちろん練習内容...

今回は、室内でもできる練習法として「チャイナステップ」をご紹介したいと思います。チャイナステップはフットワーク練習の一種で、特別な道具も必要としないので自宅でも実践可能です。チャイナステップでは、6種類のステップを繰り返し行っていきます。1種類につき10秒〜30秒ほどかけて行い、規定時間いっぱいになったらステップ法を変更して、また規定時間が来るまでステップを踏みます。いわば、フットワーク版のサーキ...

バドミントンの試合で勝率を上げるためには、フットワークのテクニック向上も大切なポイントです。しかし素振りや筋トレと違い、フットワークの練習には「広いスペース」が必要になるので自宅では練習できない、なんて思っている方も多いのでは?確かにコート全体を広く使うような練習はできませんが、しかし「自宅でできるフットワーク練習法」もちゃんとあるんです。方法にもよりますが大体1〜2畳くらいのスペースがあれば、わ...

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