バドミントンのフットワークを磨く!家でできる練習方法とは?

【バドミントンのフットワーク練習は家でもできます!】

バドミントンのフットワークを磨く!家でできる練習方法とは?

バドミントンの試合で勝率を上げるためには、フットワークのテクニック向上も大切なポイントです。

 

しかし素振りや筋トレと違い、フットワークの練習には「広いスペース」が必要になるので自宅では練習できない、なんて思っている方も多いのでは?

 

確かにコート全体を広く使うような練習はできませんが、しかし「自宅でできるフットワーク練習法」もちゃんとあるんです。

 

方法にもよりますが大体1〜2畳くらいのスペースがあれば、わざわざコートを借りなくても家で練習ができてしまいます。

 

フットワークに限らず、自主練習は選手の自力を伸ばすために効果的なプロセスです。

 

「今日は練習日じゃないから何もしなくていいや」
と考えるか、
「練習日じゃないからこそ、自主練習して周囲と差をつけよう!」
と思うかが選手間の力量を動かします。

 

少しでもバドミントンの試合での勝率を上げたいなら、空いた時間に力をつけるための方法を学んでおいたほうが良いでしょう。

 

 

【バドミントンのフットワークを速くする練習方法@4点フットワーク】

 

「4点フットワーク」は、バドミントンのフットワーク練習法としてはかなりメジャーですね。

 

自主練習ではもちろん、コートでも4点フットワークを行っている選手が多いのではないでしょうか。

 

一応説明しておくと、4点フットワークは

  1. 前方フォア
  2. 前方バック
  3. 後方フォア
  4. 後方バック

の4点に向けて動くことで、バドミントンにおけるフットワークの基本を体得する練習法です。

 

初心者がいきなり実戦練習を行うと、シャトルに気を取られすぎてフットワークがバラバラになってしまいがちですが、常日頃から4点フットワークで脚の動きを体に覚えこませておけば、いざというときに正しい動きができるようになります。

 

ただ本来なら4点フットワークはコート内で行う練習ですので、部屋の中で行うにはスペースが足りないという場合もあると思います。

 

少し広めの部屋や庭で練習できるならそれでもいいのですが、どうしてもスペースの確保ができないなら狭い部屋でも「足の運び方」だけチェックするという方法もあります。

 

4点フットワークで縦横に動きながら、どのように脚を動かすか…という点に意識を置いて練習してみてください。

 

 

 

 

【バドミントンのフットワークを速くする練習方法Aチャイナステップ】

 

チャイナステップは、1種目30秒程度でステップを踏む練習方法です。

 

瞬発力の向上や足運びの体得に効果があるとして、4点ステップと同様こちらも多くのバドミントンクラブで練習に採用されています。

 

また、チャイナステップは一種のサーキットトレーニングでもあるため、持久力の向上にも役立ちます。

 

チャイナステップにはいくつかのステップ法があり、それらを30秒ごとに交代で繰り返していくことで体力をつけるわけです。

 

10分〜20分ほど延々と繰り返していくわけですが…実際にやってみると、これが見た目以上にハードなトレーニングだとわかるはずです。

 

ステップ法にもよりますが、チャイナステップは基本的に広いスペースを必要としません。

 

ほとんどその場で出来るようなステップ法もありますので、詳しく知りたい方は動画などでステップ法を確認してみてください。

 

 

 

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